髪の長さによる顔の印象の見え方

髪の長さによる顔の印象の見え方

言葉で聞くと『なるほどっ』という豆知識の紹介です
髪は長さによって顔の印象が違ってきます。それをちょっと説明しますね。

顔の印象が変わる長さ

髪の長さがショートから肩につくぐらいの長さの間は伸びたり、切ったりすると顔の印象が変わってきます。
実際に人の顔を見る時は顔だけではなく無意識で髪も含めて見ているんです。
だからショートから肩につくぐらいの長さの間で髪の長さが変わると顔の見え方も変わってくるんです。

顔の印象が変わらない長さ

鎖骨以上の長さになると多少切っても顔の印象には全く影響しないのでなかなか切った感じがしないんです。
例えば胸下の長さを10センチ切ったとしても変化したのは胸付近の髪だけなので結構誰にも気付かれないんです。
ロングで長さは変えたくないけど印象を変えたい場合は顔周りの髪を切って変えるしかないという事になります。


《関連記事》

ミディアムに切りたい人へのアドバイスと落とし穴
髪のダメージについてのまめ知識
髪を伸ばしたい人へのアドバイス