編み込みアレンジ ゆるくてルーズな編み込みの作り方

ゆるくてルーズな編み込みの作り方(裏編み)

 

編み込みやったりするんだけど、あのギュッとした感じじゃなくて雑誌とかで見るルーズな感じの編み込みをやりたい!!っという事でルーズになる、ゆるい編み込みの作り方を紹介します。
雑誌などではよく見るけどやり方がわからない人の為にルーズな編み込みの作り方を紹介していきます。
これから紹介する、ゆる編みの作り方は編み込みの裏編みができるという前提で紹介しますので、まずは編み込みができない人は編み込みをマスターしましょう。
まず裏編みの編み込みを覚えないといけない!!そんな方はコチラに裏編みの作り方の解説してますのでマスターしてくださいね。

 

【豆知識】
実は編み込みは表編みと裏編みの2種類があるんです!
ゆるくてルーズな編み込みを作るには裏編みで作るのがベストなんです。
とりあえず、どんな感じになるのか見てもらいましょう!!
では、解説スタートっ

ゆる編み01
最初は練習の為に編み込みが作りやすい部分に作りましょう。
※写真のように耳の上で作るのが最初はやりやすいかもしれないです。
せっかく作った編み込みが崩れないように毛先はピンなどで固定しておくのがいいです

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ゆる編み02  ゆる編み03
編み込みを作ったら毛先の方から広げていきます。

【ポイント】
1、編んでる部分を広げる時に、写真のように毛の外側を少しつまんで外側に広げます。
2、なぜ毛先からやるのか??
それは、根元の方からやると毛を広げようと思っても、編んでいる為に毛が、からみ合ってるので、うまい事広がらないんです!
3、ロングの方は毛先から編み込みを広げて根元までいくと毛先がまたギュッと締まってくるので、そしたらまた調節しながら毛先の方を広げましょう

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ゆる編み040000
毛先から編んでる部分を広げていった途中経過が上の写真になります。
もうちょっとで完成なので頑張りましょう!!

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ビフォアー  アフター
上の写真を見比べて欲しいんですけど、左が広げる前で、右が広げた後です。
全然違いますよね!!
これやるだけでかなり印象が変わるので試してみて下さい。

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