基本のポンパの作り方

ポンパの作り方

ポンパ01
今回のモデルさんは前髪がなくてサイドと一緒の長さなのでポンパが作りやすいです。
ポンパはある程度は前髪の長さがあった方が作りやすいです。
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ポンパ02  ポンパ03
まずは写真①のようにホットカーラーを巻きます。
※ホットカーラーでカールのクセをつけておくとポンパがかなり作りやすくなります。
ホットカーラーがない人はコテで軽く巻くか、そのまま作っちゃっても大丈夫です。
ホットカーラーを巻いたら1分ぐらい時間を置きます。
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ポンパ04
ホットカーラーを外すと左の写真のようにいい感じにカールと根元の立ち上がりがついてますよね??
これでポンパがかなり作りやすくなります。

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ポンパ05
次は逆毛をいれていきます。
左の写真のように毛束を持ったら少し前に倒して逆毛を入れます。
逆毛をいれる事でポンパの形が作りやすくボリュームも出ます。

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ポンパ06  ポンパ07
ココでポンパの大きさや形を決めましょう。
形と大きさが決まったら写真のようにアメピンでとめる部分を軽くねじりましょう。
逆毛をいれてる事で毛束が扱いやすくなってるので、まとめやすく大きさも出しやすいです。
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ポンパ08
軽くねじって形と大きさを整えたらダックカールでアメピンを差し込む部分と毛先の方の2カ所固定します。

※こうする事で両手が自由になるのでアメピンで留めやすくなります。

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ポンパ09
ダックカールで固定した事によりポンパの形が崩れにくく写真のようにアメピンが使いやすくなりました。
右手でアメピンを差す時は左手でねじった部分を押さえながらアメピンを差し込みましょう。
アメピンをしっかり留めるコツはピンの先端を頭皮にあたるように差してから頭皮に沿わせるように差し込みましょう。

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ポンパ10
上の写真⑨では右側からアメピンを差し込みましたよね??
今度は左の写真のように左側からもアメピンを差し込みましょう。
※アメピンを交差させて留める事でポンパが崩れにくくなります。

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ポンパ11  ポンパ12
交差してアメピンをとめると写真⑪のようになります。
写真⑫はアメピンで固定したのでダックカールを外した状態です。
アメピンでしっかり固定したのでこれでダックカールを外しても大丈夫なんです。
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【ポイント】
逆毛を入れる時は髪をしっかりと引っ張ってあげると逆毛が入りやすくなります。
逆毛は髪をかきだすような感じでいれるのがコツです。根元から中間にザックリと逆毛をいれましょう。

基本のポンパができれば少しアレンジを加えたポンパなんかもできるのでまずはコレをマスターしましょう。

目で見えない部分にアメピンを留めたり、手探りで作らなければいけないので最初は慣れないから手が疲れてきますが慣れてくればスムーズに作れるようになるので諦めないで練習してみて下さい。

ポンパがうまくできないって人多いですよね??ピンがうまくとまらない!!どうしても小さくなっちゃう!

などなど以外と簡単にできそうで難しいポンパの作り方を紹介していきます。