ロールブラシを使った内巻きブロー

内巻きブローのやり方

ロールブラシの使い方が分からない!!
キレイにブローがしたい!!
簡単なやり方が知りたい!!
そんな人にオススメです。
ちなみに慣れれば5分ぐらいでできます。朝、時間がなくても5分でできるなら!!という事で頑張って覚えて下さい。

内巻きブロー01
まずはブラシで何回か髪をとかして、髪の状態を整えます。
次に左の写真のように髪の中間ぐらいにブラシをいれます。
※この時、しっかりとブラシに髪をかませます。

 


【ポイント】

ブローが難しいと思ってしまう原因の1つにドライヤーを持ちながらブラシも持ってブローするからなんかやりずらいって思ってしまうんです!!という事でまず、ドライヤーは置いておいて左の写真のように、まずはブラシを両手で扱います。

 

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内巻きブロー02
そのまましっかりとブラシに髪をかませながら毛先まで移動していきます。
ブラシを持ってない方の手でしっかり髪が落ちないように支えながら毛先まで移動しましょう。
ココでしっかり毛先をブラシにかませます。

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内巻きブロー03
毛先をしっかりブラシにかませたら、そのまま丸めながら中間ぐらいまで丸めます。
※この時もブラシを持ってない手で髪が落ちないようにしっかり支えながら丸めます。

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内巻きブロー04
ココでやっとドライヤーの登場です。
髪をしっかりブラシにかませてればそんな簡単には髪も落ちないので髪を支えていた手でドライヤーを持って、ブラシに熱を与えます。しばらくドライヤーで熱を与えてると手も熱くなってくるのでそうしたらドライヤーを横に置きます。
ドライヤーを横に置いてもまだブラシはそのままで髪に与えた熱が冷めるまで10秒〜20秒ぐらいそのままにします。
髪が冷めたらブラシから髪を外して完成です。

【豆知識】
なぜブローで髪に内巻きのようなクセがつくか説明しますね。
髪は熱を与えた後に冷ませてあげる事によってクセがつくのです。
なので④の写真でしっかり熱を与えた後に冷めるまでブラシは離さないんです。
冷める前にブラシから髪を外してしまうとしっかりとした内巻きにならないのです。


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IMG_内巻きブロー05
同じやり方で、逆側もブローすれば完成です。

【ポイント】
さらに髪をキレイに見せるポイントで、ブラシを髪から外す時に、髪をとかすような感じで毛先まですべらせながら外してあげるとツヤ感がアップします。
ドライヤーを横に置いておきながらできるのがいいんです。
最初はやり方を確認しながらで時間がかかってしますかもしれないですけど慣れてくればすぐにできるブローなので頑張って練習してみて下さい

 

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