トップをふんわりさせるポニーテールのやり方

トップをふんわりさせるポニーテールのやり方

 

トップがペタンとしないポニーテールのやり方を紹介します。
ポニーテールだけどトップには自然なボリュームがほしい場合の参考に是非どうぞ。
普通のポニーテールよりは少し難しくなってしまうのでできないからといって諦めずに何回か練習して頑張ってみて下さい。

 

fc2ふんわりポニーテール02
fc2ふんわりポニーテール01 fc2ふんわりポニーテール03
まずトップにホットカーラーを1個巻きます。
横幅を少し広めに巻いておきましょう。
ホットカーラーを巻いたらそれ以外をポニーテールなるように結びます。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール04 fc2ふんわりポニーテール05
今回はポニーテール部分にホットカーラーを巻きます。
※コテで巻いてしまっても大丈夫です。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール06 fc2ふんわりポニーテール07
ホットカーラーだとゆるいカール感になるのでもっと強めのカール感が好みの場合はコテで巻き直して下さい。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール08 fc2ふんわりポニーテール09
次にホットカーラーを外して逆毛をいれていきます。

逆毛を入れる事で自然なボリュームがでます。
あと逆毛をいれずにボリュームだけだそうとしても分け目でパックリ割れてしまうのを防ぐためです。
ポイントは根元にしっかり逆毛をいれて割れないようにする事です。


矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール10 fc2ふんわりポニーテール11
逆毛をいれたら写真のようにザックリと2つにわけます。
これを交差させてボリュームを出していきます。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール12 fc2ふんわりポニーテール13
fc2ふんわりポニーテール14 fc2ふんわりポニーテール15
ヘアクリップなどで固定して形が崩れないようにしながら交差させる感じで写真のように毛束を持ってきます。
あまり引っ張りすぎるとトップのふんわりとした形が崩れてしまうので注意して下さい。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール16
毛束を持ってきたらアメピンで固定します。
この時になるべく縛っているゴムに近い位置で固定しましょう。
※最後にポニーテール部分の毛束でアメピンを隠す為です。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール17
fc2ふんわりポニーテール18 fc2ふんわりポニーテール19
逆側の毛束も同じ手順で交差させていきます。
こちらも引っ張りすぎて形が崩れないように注意しましょう。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール20
鏡を見ながら形が決まったらアメピンで固定します。
こちら側もゴムになるべく近い位置で固定しましょう。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール21
ルーズな感じにしたい場合はトップの毛束を少しつまんで引き出します。
アメピンで固定しているのでやり過ぎると戻せないので注意して下さい。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール22 fc2ふんわりポニーテール23
トップの形が決まったら最後に両サイドの部分が浮いている場合は写真のようにねじピン(Uピン)を差し込んで浮きを抑えます。

矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール24 fc2ふんわりポニーテール25
青矢印_convert_20120711154605
fc2ふんわりポニーテール26
次に自然なポニーテールにする為にポニーテールの両サイドをねじピン(Uピン)で抑えます。
写真のようにねじピン(Uピン)を少し差し込んだらそのまま前に持っていってからピンを差し込みます。
1本でうまくできない場合は2本ぐらい使いましょう。


矢印_convert_20111009234318
fc2ふんわりポニーテール27 fc2ふんわりポニーテール28
逆側も同じようにピンを差し込んだ状態です。
好みで逆毛などを使ってもっとふんわり作る事も可能です。


矢印_convert_20111009234318
完成_convert_20120518011411
fc2ふんわりポニーテール30 fc2ふんわりポニーテール31
fc2ふんわりポニーテール32 fc2ふんわりポニーテール33

《関連記事》
ねじピンの使い方
逆毛の立て方