写真でわかるフィッシュボーンで細かいのと太い編み方の違い

写真でわかるフィッシュボーンで細かいのと太い編み方の違い

 

フィッシュボーンを作った時にすごい細かくなったり、三つ編みみたいな感じに太くなったりする事があると思います。
ここではなぜそうなってしまうのか画像付きで説明したいと思います。
これがわかると自分の好みのフィッシュボーンが作りやすくなります。
【フィッシュボーンのやり方が知りたい方はまずこちらからどうぞ】
表のフィッシュボーンのやり方
裏のフィッシュボーンのやり方

今回はフィッシュボーンができるという前提で進めていきます。
まず、同じ編み方のフィッシュボーンでも、毛束の取り方によってこんなに変わってしまうというのが下の画像です。


細かいフィッシュボーン03 太いフィッシュボーン03

上の画像は同じ編み方なんですが、編む時に分け取る毛束の量の違いによってここまで違ってくるんです。

[少量の毛束を取る]
・左のように細かいフィッシュボーンになります。
[多めに毛束を取る]
・右のような三つ編みみたいなフィッシュボーンになります。

では実際に編んでいる時に、どのような違いがあるのかをこれから画像付きで説明していきます。


矢印_convert_20111009234318
 太さの違い


今回はフィッシュボーンができる人という前提です。
上の画像は、Bの毛束の外側の髪を分け取り、Aの毛束に持ってきていますよね?

このBの毛束の外側の分け取る髪の量によって、細かくなったり、太くなったりするんです。

では実際に分け取る量の違いを下の画像で説明します。


太さの違い01

上の画像をみれば分け取る髪の量の違いがよくわかりますよね?

意外と知らない人も多いと思うんですが、このように分け取る髪の量の違いがフィッシュボーンでは仕上がりに大きく作用するんです。

では最後に今までの内容をまとめた画像を見て下さい。


矢印_convert_20111009234318
太いフィッシュボーン02
細いフィッシュボーン02

このように編んで行く時に分け取る量が少ないと細かいフィッシュボーンになり、太くすると三つ編みのようになります。
これがわからなくて、なんかいつも三つ編みみたいになっちゃうって人は多かったんじゃないでしょうか?
これを理解すれば自分好みのフィッシュボーンができるようになりますよ。


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